政策立案のシンクタンクに勤める研究員として、日頃の問題意識を気軽にメモしておき、業務を開拓するための知識&意識のデータベースです。


by moro-thinktank

職場(仕事)とは

職場(仕事)は自己実現のための「器」である。
したがって職場に対する判断基準は、器としてどうかということである。

今の職場は、器としては申し分ないくらい完璧である。

したがって職場の利用価値を実感できないとしたら、それは明らかに 自分の怠慢にほかならない。
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# by moro-thinktank | 2004-08-11 12:09 | 全般

久しぶりに

気がつけば、嵐はさり、おだやかな日々が続いている。
かつて、どれだけこの日を待ちわびたことか・・・

そのわりにはいまひとつ気合が入らず、気持ちがだれている。
プレッシャーなく、好きなことをおもいきりやれる環境が手に入ったのだ。
うれしくてしかたない・・・という気分になれない自分が腹立たしい。

難しいものだなあ・・・
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# by moro-thinktank | 2004-07-20 11:24 | 全般
この仕事を通じて、どんな自分でありたいのか。
それがどうもはっきりしないから、業務に対する姿勢がゆらぐ。

どんな自分でありたいのか・・・・

気がついた。なんだかんだいっても今の自分、そして今の人生で十分満足しているのである。どんな自分でありたいのかを問う必然性が実はあまりない。

「向上心」と「足るを知る」、この2つは共生できるのだろうか。「足るを知る」からこそ、自然ににじみ出る「向上心」というようなものがあるのではないか。そのほうがしっくりくる。
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# by moro-thinktank | 2004-06-17 10:39 | 全般
 先日、お世話になった大学の先生にあった。国立大学も独立行政法人化の流れの中で、雑用のウェイトがかぎりなく大きくなっており、本業の時間がまったくとれないとなげいていた。さらに、最近の学生の質の低下も目を多くばかりだとか。

 私の仕事は、確かに大変ではあるが、考えてみれば「雑用」はほとんどない。

 仕事において、自分のやりたいことを思う存分やれる幸せ。当たり前すぎて忘れていた。この環境をもっと感謝して楽しんでもいいと思う。
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# by moro-thinktank | 2004-05-20 13:16 | 全般

またまた不安の日々

 幻とはわかりつつも束の間の安息にほっと一息いついていたが、やはり現実は甘くない。くすぶっていた爆弾に火がつきはじめた。

 またあの嫌な不安に襲われる。夜寝ていも、変な時間に目が覚めてしまい、業務のことをあれこれと悩み、考え、途方にくれる。今年の1~2月に経験したあの再来である。

 また同じことを経験したいのか。そうではない。それだけは避けたい。しかし同じ状況になりつつある。前回の経験はなんだったのか。そこから自分は何を学んだのか。

 それは、自分ひとりで抱え込まないこと。抱え込んでしまうと、自分がやらない限り進まない。やることがたくさんあっても、自分ができることは常に一つ。それ以外はストップしたままになる。

 人をうまく使うこと。そのためにしかるべき手を打つこと。
 前回の苦悩の経験に意味を持たせるには、乗り越えるしかない。
 困難は乗り越えるためにある。
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# by moro-thinktank | 2004-04-20 10:34 | 全般

ようやく束の間の安息

 ようやく束の間の安息がおとづれた。現実は何も変わっていないのであるが、精神的にかなり楽になった。しかしいつ爆弾が爆発するか分からない状況である。

 こんなときこそ、爆発に備えてせっせと準備を進めなければならない。しかし、わかっていてもそれが難しい。自分の性格なのだろう。そのせいでこれまで何度も厳しい状況に追い込まれてきたのだ。

 束の間の安息を十分に満喫しつつ、次にくる激務に備えるべく、せっせと仕事の貯金を積み上げていこう。
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# by moro-thinktank | 2004-04-14 10:44 | 全般

新年度の開幕

 4月1日になってしまった。平成15年度は反省しか出てこない。仕事がほとんど終わらないまま、平成16年度となってしまった。気が重いのである。しかし、前向きに取り組むしかない。大局的に考えながら、明るく進まねばいけない。

 新年度、気分と意識を一新させるにはよい機会である。厳しさも楽しむつもりでがんばろう。
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# by moro-thinktank | 2004-04-01 10:02 | 全般

年度末まったなし

 3月後半に突入。いよいよ待ったなしの状況である。今月中に仕上げるべき業務が1つあり、ずっとそれにかかりきりである。そして残りの2つの業務はほとんど手付かず状態。たかだか3つの仕事すら年度内に仕上げることができないとは・・・情けない限りである。

 どう考えても自分の仕事のやり方が悪いのだと思う。同じやり方では同じ事の繰り返しになるだけだ。では何がどう悪いのか。これは自分の性格とも深く関係しているのだろう。今度一度よくかんがえてみよう。
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# by moro-thinktank | 2004-03-20 10:28 | 全般

深く反省したこと

 昨夜、クライアントから、2時間半、みっちり怒られる。昨年度調査の報告書のできがよくないためである。その通りであり、返す言葉もない。深く反省した。

 色々な経緯があったが、所詮それは言い訳であり、甘えである。そういう状況にありながらも、やるべきことをきちんと仕上げるのがプロである。そして私はプロとしての仕事をしていなかった。それだけである。

 研究員として成長しているのか。やるべきことをやりとげる責任感が低下していないか。最近、自分自身をいましめる機会が多く、ふんばりどころである。このままでは終わらない。終わらせてなるものか。

 反省から決意へ。決意から行動へ。

 
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# by moro-thinktank | 2004-03-12 14:40 | 全般

雪国政策研究所

 私の専門は「雪」である。しかし「雪」以外の仕事に追われ、なかなか「雪」の仕事に腰をすえて取り組む余裕がない。他の分野の仕事も確かに得るものがたくさんあるが、最近はこのあたりで原点に立ち返り、自分のいわば背骨ともいうべき「雪」にとことんのめり込みたいという欲求にかられている。

 今は3月である。シンクタンクの3月(年度末)はまさに地獄である。しかも最近はやたら納期が厳しい。3月中に納品せよというクライアントの要求は絶対である。そこで、これを逆に利用して、3月までにすべての業務に片をつけ、4月からは心置きなく「雪」に没頭しようと考えている。それを励みに今月の激務に立ち向かおうと自分を奮い立たせている。

 目指すは 「雪国政策研究所」の設立である。勿論、当面はバーチャルである。今まで自分が行ってきた調査研究、現在の問題意識、将来に向けた政策提案などを体系的に整理し、どんどん発信していきたい。そしていつかこれをコミュニティビジネスとして展開できないかと考えているところである。
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# by moro-thinktank | 2004-03-02 01:31 | 雪国振興